ココロ未来学院、社会起業家で在るために

社会起業家としての活動をコメントしていきます

大阪発、社会起業家を目指してきました

高校生までの学校教育は私には合わなかった。

数学、物理、体育、現代国語、英語。。。

音楽はバンドをしていたので比較的得意な方だったが、普通に音楽してた。

 

バンド活動は発見があった。自分の感性で聴いて、考えて、弾いて見つける。

学校教育では先生の指導で教科書を読んで覚えたり考えたり、

他の学生はそこから将来の夢を学ぶのだろうが、私はそこが違った。

 

例えば最初は3和音の持つ意味を知らない。

でもそこにメロディを奏でると1つの世界が見えてくる。

その発見は音楽をやったものには必ず経験がある。

 

私の場合は、そのことで「感性」という世界を発見した。

人間には感性がとても重要なものである。

その一つが五感(或いは六感)

しかし毎日のニュースを見てると五感をただ使っている話題ばかりである。

五感はとても重要なものなのに、政治は口、スポーツは腕や足、ドラマは肌や口・・・

 

何が言いたいかというと、意味のあるものをキチンとした感性で分析して意味のあるものとして伝えて、それが五感から五感へ伝わるものとして情報整理して感性に伝えないことには、その時間や空間は無駄になる。

 

最近、海洋水のプラスチック塵汚染がよく話題に上がる。このこと、どれだけの人に伝わっている?どれだけの人が知っている?

それに合わせたように水道水を民間で運営する、という話題では、この問題は出てこない。このことを問題視して世間に伝えるのはマスコミだが、

果たして能動的に我々に伝わっているのか、議論の的がズレた話を報道されても人間の感性が腐るだけである。

 

先ほど伝えるのはマスコミと書いたが、本当は各種専門家や社会起業家の務めであると感じている。残念ながら今のマスコミの多くは報道だけである。真実と虚実を含めてである。勿論高品質な情報もあるが的を得れない。

 

私はここで社会起業家でありたい。